2歳の参観日で感じたこと:娘の発達障害への気づき

周りの子との違いに戸惑い

こんにちは。今日は、娘が2歳のときの参観日に感じたことをお話ししたいと思います。この出来事は、娘の発達障害に気づき、理解を深めるきっかけとなった大切な経験です。
参観日が始まると、他の子どもたちはみんな座って先生の話を聞いたり、おもちゃで遊んだりしていました。しかし、娘はその場にじっとしていることができず、教室中を走り回っていました。周りの子どもたちや先生、私の存在さえも気にせず、とにかく走り続けていました。
その時の娘の姿を見て、私はとても驚きました。なぜこんなにも落ち着きがないのか、なぜ他の子どもたちと同じようにできないのかと考えました。娘は常に動き回り、周りの状況を全く把握できていないように見えました。まるで自分の世界に閉じこもっているかのようでした。
発達障害との出会い

参観日が終わった後、先生とお話をしました。先生は、言葉の発達の遅さや集団生活の難しさ等を教えてくださり、専門機関への相談を進めてくれました。同時に娘の行動が他の子どもたちと大きく違うことに不安を感じました。
その日から、私は娘の行動についてもっと理解しようと決意しました。ネットで情報を調べたり、専門書を読んだりして、発達障害という言葉に出会いました。そして、市の保健センターに相談し、発達検査を受けて、娘が発達障害の特性を持っていることがわかりました。
娘の特性を受け入れ、共に成長するために

娘が2歳のときの参観日で感じたことは、私たち家族にとって大きな転機となりました。娘の特性を理解し、彼女が安心して過ごせる環境を整えるための第一歩を踏み出すきっかけになったのです。
このブログでは、同じように発達障害のお子さんを育てる親御さんたちに向けて、私たちの経験や学びを共有していきたいと思います。少しでもお役に立てる情報を提供し、共に子育ての喜びや挑戦を分かち合える場になればと願っています。
これからもよろしくお願いいたします。